左グリップ「サム」について

左手の握り方については先日書きましたがそれでは左手の親指「サム」のセットはどうでしょうか?この指のセットも色々ありましてフィットする方法を選んで下さい。TEL0422−59−1107




2006年07月07日(Fri)
左グリップ「サム」について





ゴルフスイングをする上で最重要課題の一つの左手グリップ「サム」について今回は述べていきます。

スクエアなグリップが完成しつつありますがシャフトに真っ直ぐ伸ばしてセットする親指をどのようにセットすればスイングしやすいか?私の経験を加味して説明いたします。

「サム」「ロングサム」「ショートサム」「その中間」の大まかに三種類に分かれますがみなさんは親指のセットにどれだけ神経を使っていますか?

置き場所によっては手首を故障したりするので要注意です。

「ロングサム」はシャフトにピッタリ伸ばしてグリップします。


トリアーニDRAKEベルト使用
左腕がシャフトと一体化しやすくマシーン的にゴルフスイングを考えた場合は良いかも知れません。(ジャンボさん)などがこのグリップの代表選手です。
しかし、私の経験からすると、窮屈でアプローチなどのデリケートなショットの時にはフィーリングが出にくく思います。
パワーヒッター向きかもしれません。マシーンのようにスイングしないとボールはどこ行ってしまうかわかりませんからね。

「ショートサム」はシャフトに軽く沿わせて指を詰めてグリップします。



シャフトをムチのように使う古い日本のプロ(故戸田藤一郎プロ、佐藤精一プロ)などが用いていました。
背の低い体力的に劣っていた日本人が欧米の大きなプロと対等に飛ばすにはシャフトの力を最大限に発揮させようと手首を柔らかく使えるこの「サム」の位置に落ち着いたと思われます。
これも私の経験では手首が自由になりすぎてコントロールはしづらく感じました。
しかし、アプローチなどのフィーリングが必要なショットでは良いフィーリングを出す事が出来ます。


25ヤードピッチエンドランアプローチショット


私はその「中間のグリップ」を採用していますがこれが一番いいようです。



特にいいなと感じるのは左手小指に一番力が入りやすく、又、トップスイングでシャフトが親指の上に乗っかった時ヘッドの重さが感じられ、尚且つグラグラしないグリップだからです。
是非お試しください。

何事も強調しすぎることはどこかに弊害がでるのものです。
しかし、試してみなければ解りませんので「ロングサム」「ショートサム」のグリップも試してみて下さい。
そして、自分に最適なグリップを見つけて下さい。

それが、スイングの大まか形の源になります。

今に満足していない方、将来に不安な方、おすすめです

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作者プロフィール
東京神田生まれ、
団塊の世代、O型、
おひつじ座、男性
平成14年   
「あいよコーポレーション」設立

あいよコーポレーション」の吉岡春樹です。

銀座シャンソニエ「マ・ヴィー」でピアノバックにシャンソン一曲

・東京商工会議所会員
・中小企業振興会会員


私はチームマイナス6%です




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