全米オープンゴルフ「フィルミケルソン」残念!でもその遠因は…

今年の全米オープンゴルフ選手権はタイガーウッズが予選落ちしたり、日本勢も今田選手の他はみんな予選落ちと波乱のオープンになってしまいました。TV観戦して技術的なことで感じた事があったので書いてみました。TEL0422−59−1107




2006年06月20日(Tue)
全米オープンゴルフ「フィルミケルソン」残念!でもその遠因は…






私がゴルフをはじめた頃はドライバーなどのウッドクラブはパーシモンでした。
パーシモンクラブは先に当たるとギア効果でボールはフックし、ヒールに当たるとスライスダマが出てしまいます。

そういうクラブで長い間かかってスイングを作ったゴルファーはボールを真っ直ぐ飛ばそうと体が調整し、個性的なスイングの持ち主も多く、個性あるスイングのプレーヤーもかなりいまた。

現在のメタルクラブの場合はグリップ、アドレスがスクエアならばみんなまともなスイングになります。間違い有りません。

今回の全米オープンを見てもかなりのプロがスクエアーにアドレスし、ストレートボールを打っていたようです。(現在のフェード、ドローはほとんどストレートに近い球筋です)

ミケルソン選手ですが4日目後半少しドライバーが曲がりだしましたが彼も若い頃はパーシモンで育ったなごりがスイングに出ていたように見えます。



ミケルソン愛用のトリアーニベルト詳細ページ


ミケルソン選手は大変機用なプレーヤーですがパーシモンで育った選手のテクニックを今でも使っているようです。
少し、手首を使ってフィーリングを出すのですが(後ほどまたの機会に述べます)緊張する場面ではそうそうショッチュウうまくいきません。

ドライバーが曲がりだしたのは体が止まり気味になり腕をアジャストしようとして曲がりだしたと思われます。(メタルウッドの場合邪魔な技術です)

ミケルソンほどの選手がそうなんですから我々アマチュアが曲がってしまうのは無理も有りません。

曲がりを最小限に留めるのは正しいグリップ,正しいアドレス、これにつきるのです。
後は心の問題です。

私が言う「グリップ三年,アドレス八年」はそういう意味なのです。







   


作者プロフィール
東京神田生まれ、
団塊の世代、O型、
おひつじ座、男性
平成14年   
「あいよコーポレーション」設立

あいよコーポレーション」の吉岡春樹です。

銀座シャンソニエ「マ・ヴィー」でピアノバックにシャンソン一曲

・東京商工会議所会員
・中小企業振興会会員


私はチームマイナス6%です




アーカイブ
2006年 (250)
4月 (6)
5月 (31)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (29)
12月 (31)
2007年 (367)
1月 (31)
2月 (29)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (32)
6月 (30)
7月 (31)
8月 (31)
9月 (30)
10月 (31)
11月 (30)
12月 (31)
2008年 (207)
1月 (31)
2月 (29)
3月 (31)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (30)
7月 (25)

アクセスカウンタ
今日:99
昨日:1,487
累計:462,220