★実は私はバリバリのサユリストです★

昨日はテレビ三昧の一日でした。とどめは…  TEL03−5844−6820  スカイプ名aiyo-yoshioka




2007年11月19日(Mon)
★実は私はバリバリのサユリストです★


昨日はテレビ三昧の一日でした。

とどめはNHKで9時から「吉永小百合」さんの特集でした。

何を隠そう私は無類の「サユリスト」で、中学校からのファンです。

中学校の同級生のナオチャンや森田君は「本間千代子」派で休み時間よく言い合いになったものでした。

彼らは私の「サユリスト」が本物だったので冷やかし半分だったのでしょう。

今思えば笑ってしまいますが。

吉永小百合」さんの映画は当時随分見ました。

「キューポラのある街」「光る海」「陽の当たる坂道」「伊豆の踊り子」「上を向いて歩こう」「赤い蕾と白い花」「明日の花嫁」「青い山脈」「愛と死を見つめて」「うず汐」

ざーっと思い出してもこのくらいはすぐ思い出せます。

印象強いのは「伊豆の踊り子」「愛と死をみつめて」です。

「伊豆の踊り子」は「吉永小百合」さんが一番輝いていた時ではないでしょうか?当時の少年にはムネキュンモノでした。

「愛と死を見つめて」は名優「宇野重吉」さんと丁々発止の演技のぶつかり合いで迫真の演技でした。3回ほど映画館に通いました。

明星別冊で「吉永小百合」別冊なんてのが出たら即買いに走り、勉強してるふりしてむさぼるように読んでいました。

しかし、その後は、実際の身近のお嬢様方に興味が移り寅さんの「柴又慕情」まではブランクが出来ました。

その後今に至りますが久しぶりに「吉永小百合」さんの近況を見てみると私が抱いていた「吉永小百合」さんと少々ずれがありました。

どうしても映画の中の姿やインタビューなどの作られた姿しか見られませんが、今回のドキュメンタリーでは「吉永小百合」そのままの素の部分が多く見られ一ファンとしては感動でした。

しっとりとした日本的女性の代表のように思われている「吉永小百合」さんですが母上との意見の衝突、家を出て好きな人と結婚してしまう大胆さなども持ち合わせた芯の強い行動力のある現代的女性だと言うこともわかりました。

より「吉永小百合」さんが身近に感じられました。

又、ナオチャンたちと会う機会があったらこんな話もしてみたいものです。

ナオチャンまだ本間千代子ファンなのかなあ?


最近のナオチャン。まだ「本間千代子」派?





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作者プロフィール
東京神田生まれ、
団塊の世代、O型、
おひつじ座、男性
平成14年   
「あいよコーポレーション」設立

あいよコーポレーション」の吉岡春樹です。

銀座シャンソニエ「マ・ヴィー」でピアノバックにシャンソン一曲

・東京商工会議所会員
・中小企業振興会会員


私はチームマイナス6%です




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