ミクシー仲間のブログに
「屋根の修理をおじい様と一緒に上った」と書き込みがありました。私は子供のときを思い出しました。
親戚が文京区の動坂にあり、十間橋から都電に乗って道灌山下までよく行ったもんでした。
私が小学生だった頃は、忍ばず通りも空いていて
動坂の交差点の両端で従兄弟とキャッチボールをしたものでした。それくらい空いていたのです。
又、冬には従兄弟は
動坂の坂に雪が積もるとスキーをしていたのも思い出します。
そんなのんびりとした所でしたが、その家の居間から庭に出るところに何の木だかは覚えていないが調度梯子の様な枝ぶりの木がありよく居間から飛び移って屋根に上って遊んでいました。
天気の良い日は、おばさんに怒られるまで屋根に上ってぼんやり空を見上げていたものですが、文京区に当時はトンビが何羽も空を舞っていたのでした。
結構近くまで寄ってきたりしていたがどういう意味だったのだろう?
えさと間違えて下りてきて「あ!人間だ。やべー!」とでも思っていたのかなあ?
今は、交通量が大変多い街に変貌し、マンションも多く建ち、トンビの「ト」の字もなく街の面影は全く変わってしまいました。
出来るなら、あの当時の町並みで今の文化水準があるような街にならないものですかね。
三丁目の夕日のような人情味溢れる感じも復活し、駄菓子屋に子供たちがたむろし、銭湯ではコーヒー牛乳をがぶ飲みし
「ヒエー!うまい!!」なんて感じはもう無理なのですかね?
こんな感じってもう無理なんでしょうかね?
私はちょっと寂しい気がします。
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私が食べているのはルイスイグナロノーベル科学賞受賞博士の研究機関のダイエット食です。