一服中、なにげなく
錦糸中学同期会のHPを見ていたら、なんと、我々がいかに沢山の中でもまれていたのかが改めて確認できる写真を発見した。
朝礼中の写真。芋を洗うように校庭じゅう生徒だらけだ。
我々の学年は一クラス50人以上いて11クラスあった
生徒会長立候補の立会演説会風景。立錐の余地もない。
N君も生徒会長他薦で立候補していたのでどっかにいるはず
こんなにいたのに、今のように自殺にまで追い込まれるようなイジメなんかなかった。
教室も後ろの黒板に生徒が張り付くように授業を聞いている。

私のいた3年4組の事業風景。右の前から4番目が僕
これでもなんとか授業はなりたっていた。
私たちはこの混雑の中で当たり前に勉強し、当たり前に学校生活を送っていた。
先生だってこんなに沢山いたんだよ。こっちの人間関係のほうが大変だよ。きっと。
親も先生も今よりもっと鷹揚に子供たちに接していたのじゃないかなあ。
先生や親たちも生徒に対してかまえていなかったと思う。
今は、何か、生徒対先生の図式があってお
互い感情移入が少ないように思えるね。
私たちの時代は先生のうちに頻繁に遊びに行ったり、先生たちも生徒のうちに来て親父と酒かっくらって二日酔いで学校に出勤したなんてこともあったけど問題にはならなかった。(先生は校長に職員室で怒られていたかもしれないけどね)
いい時代だったと言えばそれまでだが、人間味のあるいい関係だったと思うね。
それを見て育った僕たちは、そんな先生が懐かしく今も友人と飲むと当時のそんな先生の話を懐かしく話せるし、機会があれば一緒に先生と酒を酌み交わしたいと思っている。
今も中学の時の恩師の山田先生と一年に何回かお会いしてみんなで集まっているがもうだれが先生か判別がつかない
先生、親、生徒もっと近くなることがいいんじゃないかね。
そうすれば、お互いがもっと判り合え、いじめなんて問題も起き難くなるんじゃないかと思うよ。
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私が食べているのはルイスイグナロノーベル科学賞受賞博士の研究機関のダイエット食です。