先日、
花職人「都倉八重子」先生から溶岩ポットの依頼があった。
あいよコーポレーションの
溶岩ポットはマイナスイオンが6000個出て大変気持ちの良い空間を作る。
花職人「都倉八重子」先生はご承知の通り、クロアチアに何度も招待され親善大使としてもご活躍だが、
クロアチアのイメージで溶岩ポットとフラワーアレンジメントをコラボさせるようだ。
溶岩ポットは溶岩に穴を開けたシンプルな鉢で、インテリアのアクセントとしても趣がある。
あいよコーポレーションは
富士山の溶岩、三宅島の溶岩を主に扱っている。
富士山の溶岩は噴火してから長い時間が経っているので緻密で黒っぽい。
三宅島の溶岩は新しい溶岩なので色が赤っぽくガスが抜けた気泡の痕もなまなましく、荒々しい感じがする。
溶岩は、水に濡らした時と、乾いている時とは全く趣を異にし、時が経つとコケが付きマタマタ趣を変えていく。
さすが
花職人「都倉八重子」先生でこの辺にも目をつけられたのでしょう。
本日送付させて頂いたがどのような作品に仕上がるかホントに楽しみだ。
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