癒しのテラス あいよ、愛与、、アイヨ! - 2008/01/12

aiyo087501について




2008年01月12日(Sat)▲ページの先頭へ
★荒川河口新砂人工干潟見学★


「エコリーダー養成講座」も第9回と大詰めを迎えた。

今日は、環境に大変影響される河口の干潟についての講座。

東京大学大学院総合文化研究所清野聡子先生をお迎えしての講義。

江東区役所に集合し、荒川河口人工新砂人工干潟までマイクロバスで移動。

あいにくの雨と風でメチャクチャ寒い。

荒川河口人工新砂人工干潟は、湾岸道路の向こう側は海、こちら側は川というところ。

浚渫船が川底を掘ってその土を干潟化するのだが、自然の力で徐々に干潟が形成されていく。

今のこの場所は調度、干潟が形成される一歩手前の過程だ。

貴重な風景だとのこと。

以下、写真を交えながら。


人工干潟に到着。清野先生の説明を受ける。満潮時、この辺りまでが水につかる。


満潮時水がくる喫水部分。枯れた葦などと一緒に人工ゴミが堆積してしまう。近所のボランティアの方々が定期的に清掃しているが間に合わない。

 
左は人工堰から干潟を見る。右は干潟として形成されたところとそうでないところ。形成されているところは砂になっている。まだのところは、粘土質が固まってボール状になっている。


干潟の泥を採取。小動物、虫などが居るか調査。


塊が粘土状の土。徐々に空気が入り砂上になっていき干潟が形成される。


良く見ると緑の藻のようなものが付着している。生物反応だ。ゴカイや虫が寄ってきて有機物が混合され空気も入っていき徐々に砂状になる。


干潟の後方には植物が群生。蛇、とかげ、鳥などの生息地となる。


人工堰が切れたところから先に干潟化する。入り組んだジグザグになっていく。



採取した泥のなかから「ゴカイ」が出てきた。顕微鏡でお顔拝見。グロテスク!


こうして干潟が徐々に形成されていくわけです。(3年ほどかかるとのこと)

昔のように野鳥が生息し、魚が豊富で、緑豊かな自然の復活でみんなが憩える水辺にしたいと考えるようになり、荒川を復活させたいと思う有志が行政と一緒になって復活させつつあるとのこと。

しかし、あの地に立ってみると人間が安易に捨てたゴミのなんと多いことか!

民度が低い!

その辺からの啓蒙活動もしていかなければならず、干潟一つとっても環境問題は問題山積ですな。

やれやれです。





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作者プロフィール
東京神田生まれ、
団塊の世代、O型、
おひつじ座、男性
平成14年   
「あいよコーポレーション」設立

あいよコーポレーション」の吉岡春樹です。

銀座シャンソニエ「マ・ヴィー」でピアノバックにシャンソン一曲

・東京商工会議所会員
・中小企業振興会会員


私はチームマイナス6%です




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